品川

東京十社として知られる

品川神社は東京十社としても数えられる神社で、創建は文治3年という歴史を持ちます。
大黒天を祀る場所として知られており、境内には龍の細工が特徴の双龍鳥居が設置されています。
この通りは東京三鳥居として呼ばれているため、ツーリングの際には全てめぐってみても面白いでしょう。

品川神社への主なアクセス方法は、京浜急行「新馬場駅」を利用する方法が挙げられます。
また、ドライブやツーリングで訪れる際には、カーナビに「品川区北品川3-7-15」と設置すればOKです。

しながわ水族館

しながわ水族館は、しながわ区民公園の中にある水族館です。
1991年に開館し、水槽で泳ぐ魚たちやペンギン、アザラシたちと触れ合う事が出来ます。
見どころは地下1階に設置された「海底フロア」で、水槽で作られたトンネルの中を魚たちが縦横無尽に泳ぎ回ります。
その他にも、東京湾と付近の川とのつながりを紹介するコーナーや、荒磯・潮騒の窓といった一風変わった展示コーナーが目白押しです。

しながわ水族館を利用する際には、バイクや車を使うほか、電車やバスを利用してみるのもよいでしょう。
電車の場合、京急本線の大森海岸駅から歩いて5分の場所となり、JR使用時には京浜東北線の大森駅が最寄となります。
また、JRや東急、りんかい線が通る大井町駅からは、無料で利用できるバスも毎日運行しています。

天王洲アイル

天王洲アイルは東品川の臨海部に設けられた、再開発街区の一つです。
天王洲郵船ビルや天王洲パークサイドビル、天王洲ファーストタワーといった高層ビルが立ち並び、日本を支える大手企業の本社が設置されています。
周辺にはホテルやレストランといった観光スポットも多いため、家族での利用のほかにもカップルで訪れる方も少なくありません。

天王洲アイルへのアクセスは、バイクでの利用も可能ですが、東京モノレールの天王洲アイル駅を使うのが便利です。
東京臨海高速鉄道との乗り入れも行っているため、最寄の駅からも気軽に訪れる事ができます。

大井ふ頭中央海浜公園

大井ふ頭中央海浜公園は、東京にある海上公園の一つです。
開園は1978年を古く、地元の人を中心にバーベキューや磯遊びなどを楽しむ姿が多く見られます。
2020年開催予定の東京オリンピックに向け、新たに大井ホッケー競技場が作られており、連日白熱した試合が楽しめると期待が集められています。

大井ふ頭中央海浜公園には、人工干潟である「みどりが浜」や「しおじ磯」のほか、野鳥観察が出来る「なぎさの森」などがあります。
そのほかにもドッグランや、手軽に汗を流せるテニスコート・野球場、さらには陸上競技場などさまざまな施設が設置されています。

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