赤坂四川飯店

本格中華四川料理を食べられる!赤坂四川飯店

東京都千代田区平河町、全国旅館開館5、6階にあるのが、赤坂四川飯店です。
永田町駅から徒歩3分、本格的な本場の中華、四川料理を堪能出来るお店として、日々、多くの方が訪れるお店と言えるでしょう。

中華料理人、陳建一さんのお父さんとして知られる、四川料理の父、陳建民さんが創業した、赤坂四川飯店。
陳建民さんが亡くなった後も、陳建一さんと、お孫さんの陳健太郎さんがその味を守り続け、本場中華、四川料理を提供しています。

中華料理店に良くある、高級感がありすぎてくつろげないという空間は一切無く、自然光が降り注ぐダイニング形式で、一人で来ても安心して食べる事ができるでしょう。
国会議事堂や皇居が近いこともあり、オフィスも多く、昼になると多くの人で賑わいます。

1952年に創業以来、変わらぬ味と変わらぬスタイルを保ち続けてきた、赤坂四川飯店。
一朝一夕の中華料理屋さんとは訳が違う、歴史の重み有る本物の中華、四川料理を提供し続ける、由緒正しきお店と言えるでしょう。

本物の中華を食べたい、本場の四川料理を食べたいという方にこそ、おすすめの料理店です。

やっぱり麻婆豆腐が欠かせない

陳建民さんの得意料理として知られていた、陳麻婆豆腐。
現在もそのレシピは受け継がれ、大人気のメニューとして提供されています。

辛さの中に甘みとうま味がミックスして、バランスの良い山椒の刺激が堪らない、辛い物好きにはピッタリの本場中華料理。
辛い物が苦手な方の為に、通常の麻婆豆腐もありますので、辛みの無い麻婆豆腐を食べたい方は注意が必要です。

また、中華料理と言えばエビチリも絶対に外せません!
風味豊かなチリソースをタップリと絡めたぷりぷりのえびは、ついついハシが進んでしまい、気がついたら完食してしまっているでしょう。
豆板醤の量を控えめにして、日本人が大好きなケチャップで味を調え、まろやかな風味に仕上げたのが特徴として知られています。

本場中華や四川料理は、日本人の味覚に合いにくいと考えられており、実際、思って居たのと違うと感じて、ガッカリする方も少なくありません。
ですが、日本人向けにアレンジされた陳さんの料理は話が別。
本場中華、本場四川で大事な部分を残しつつ、日本人の味覚に合わない部分は、別途味を調えて作り上げた、オリジナルレシピが、人気の理由と言えるでしょう。

担々麺や回鍋肉、酢豚にフカヒレに至るまで、有りとあらゆるバリエーション豊かな料理を楽しむことが出来るのが、赤坂四川飯店の特徴です。
辛い物が苦手という方でも美味しく楽しめる料理がたくさん用意されていますので、小さなお子様でも、安心して食べる事ができるでしょう。

Comments are closed.