大型バイクでツーリング

大型バイクの魅力

バイクが好きな人にとってあこがれのバイクといえば大型バイクではないでしょうか。
大型バイクは、長時間運転するためには、快適なドライビングをすることが一番の魅力です。

長時間のツーリングになると最も大事なことは快適性です。
大型バイクの場合は、安定した走り、足回り、楽と感じるランディングポジションをとることができます。

そういった快適さを常に考えて作られてきた車種があります。
それがBMW R1200RTという大型バイクです。
この車種は36年間もの間長距離運転をいかに快適に走行するかを目的として考えて作られてきたバイクです。

大型のカウルは、雨や風を避けてくれるため体に対するダメージを受けることなく走行することができます。
そのため快適なドライブを保つことができます。
時速160キロでタンデムツーリングをしていた場合でも、大型カウか風を避けてくれるためライダーとパッセンジャーがインカムなしで普通に会話をすることが可能です。

高速巡航の時も安定感や走りやすさ足回りの良さなど一番感じてもらうことができます。
大型車であれば長距離走行をしてみたいと感じさせるほどの快適さとなっています。

快適なドライブ

大型車の魅力といえば、快適な運転をするための装備が充実しているということです。
大型のカウルは160キロのスピードで走行しても雨に濡れることなく走ることができます。

また走行中に音楽を楽しみたい人にとっては、高音質のオーディオシステムを搭載している大型車もあります。
自然の景色を楽しみながら自分の好きな音楽を聴き、口ずさみながら風を感じることができるのは何より快適ではないでしょうか。

また長時間ツーリングするときに楽しめる物の一つに大型カラーTFT液晶モニターが付いている大型バイクもあります。
走行中にライダーだけでなくタンデムツーリングの場合はパッセンジャーと一緒に楽しみながら見ることができます。
そのほかにもグリップやリヤシートにヒーターがついて温かいという快適さもあります。

大型バイクでタンデムツーリング

大型バイクでタンデムツーリングをしているカップルも多いでしょう。
普通のバイクに比べてリヤシートも広く、走行に関しても安定性が高いため、二人安全にツーリングを楽しむ帰途ができます。

ただし安全なドライブを楽しむためにもライダーとパッセンジャーの双方が気を付けなければいけないことがあります。

まずライダーは丁寧な運転をすることが何よりも大事です。
急発進や急ブレーキはパッセンジャーの体を大きく揺らし、バイク自体も不安定になってしまいます。
からだが安定しない場合はどうしても恐怖に感じてしまい、常に力が入った状態でツーリングをすることになり、パッセンジャーは恐怖との戦いになってしまいます。

そしてパッセンジャーもライダーと同じような動きをして重心をそろえることでバランスがとりやすく走行しやすくなります。

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