両国

両国国技館

日本の国技といえば相撲です。
その相撲の聖地もいえるのが両国国技館です。

ツーリングで両国に行く場合、両国国技館は外せないポイントといえるでしょう。
大相撲のチケットは一昔前ですとプラチナチケットでしたが、現在ではチケットを取ること自体は難しくなくなっています。

1月、5月、9月の東京場所であれば、両国国技館で観戦することができますので、ツーリングに組みこんでみるのはいかがでしょうか。
大相撲が開催されていない場合でも、両国国技館を見学することができます。
国技館内には相撲博物館が併設されているからです。

相撲についての資料や道具が展示されています。
江戸時代から続く伝統ある相撲についての知識を得ることが可能です。
また両国周辺には相撲にまつわる彫像が数多く設置されています。
散歩がてら力士の手形、歴代横綱の彫像など探してみるのもよいでしょう。

紹介:両国国技館

江戸東京博物館

江戸時代から明治時代の風情を感じたいなら、江戸東京博物館がおすすめといえます。
この博物館は簡単にいうと「江戸」から「東京」までの歴史を学ぶことができる博物館です。
この博物館の展示品は重要文化財であったり、国宝だったりするわけではありません。
しかし江戸時代の庶民が実際に使用していた道具が数多く展示されています。
このため江戸時代の雰囲気を十分に感じさせてくれるのです。
加えて実物大の模型にこだわりがあるところも見逃せません。
江戸時代の雰囲気をよりリアルに味わえる工夫が随所に見られます。
祝日などには歌舞伎や寄席も開催されていますので、チェックして出かけると良いかもしれません。

回向院

また両国の見どころのひとつに回向院があげられます。
回向院は江戸時代、明暦の大火の犠牲者を弔うために建立された寺院です。
また回向院は国技館ができるまで、勧進興行相撲が行われていた場所でもあります。
現在でも相撲が行われていた当時の面影を偲ぶことができます。

吉良邸跡

さて両国には吉良邸跡が残っており、観光スポットとなっています。
いわゆる元禄15年(1703年)1月30日深夜に赤穂浪士の討ち入りが行われた場所です。
主君である浅野内匠頭の無念を晴らした赤穂浪士たちが、
吉良上野介の首を洗ったといわれる「首洗いの井戸」も残されています。

ちゃんこ鍋

両国のグルメといえばやはり「ちゃんこ鍋」でしょう。
ちゃんこ鍋のお店は両国駅の南側に数多くありますので、ぜひ試してみて下さい。
予算は夜ですと一人前3,000円前後ですが、ランチタイムであれば1,000円程度です。
ただしちゃんこ鍋は非常にボリュームが有りますから、食べ過ぎには要注意です。

駐輪場

気になるバイクの駐輪場ですが、JR両国駅地下にある両国駅自動車整理場がおすすめです。
ただし大相撲開催中は満車になっている可能性が高いですから要注意です。

ちなみに江戸東京博物館の駐車場はバス専用なのですが、
台数に余裕があるときは受け入れてくれます。

バイクの場合でも受け入れてくれた報告もありますので、
チャレンジしても良いかもしれません。

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