築地

東京をツーリングするときには、築地も訪れてみるといいでしょう。
築地といえば都外の方でも、築地の魚河岸がイメージできるのではないでしょうか?
築地市場は、昭和10年に開場した市場をさします。
現在日本にある市場の中でも、2番目に古い市場として知られています。
築地というと先ほども紹介したように、魚河岸のイメージを持っている人も多いでしょう。
しかし水産物の他にも、果物や野菜を提供している市場もあります。
日々プロの方が新鮮な食材を求めに、この築地市場にやってきます。
最近では海外の方にも知られる観光スポットになっていて、外国人が多数詰めかける場所にもなってきています。
築地市場には、飲食店も多く用意されていて、一般でも食べられるお店もたくさんあります。
新鮮な海の幸を使った料理を提供しているお店も多いので、ツーリングしに来た時に立ち寄ってみるのはいかがでしょうか?
食べることが好きな人はもちろん、ちょっと食事のために立ち寄るだけでも、築地の素晴らしさを体感できるはずです。

その他に築地にツーリングしに来たときには、築地本願寺も訪れてみるといいでしょう。
その土地に訪れたら土地の神様に挨拶をしておくのは大切です。
そうでなくても有名なお寺ですので、訪れておく価値はあるでしょう。
1617年に西本願寺の別院として建立されたお寺をさします。
関東の人たちからは、築地本願寺さんと呼ばれることが多いです。
他にも築地の周辺には、住吉神社があります。
住吉神社というと、大阪の住吉大社をイメージする人もいるかもしれませんね?
この大阪の住吉大社とも関係があって、摂津の佃村の漁師が徳川家康の命を受けて、東京にやってきたときに分社をしたのがルーツといわれています。

築地は海に面している地域としても知られています。
そこで海を臨みながらツーリングをしてみるのも、なかなかいいでしょう。
たとえば、晴海ふ頭なども、築地を代表する観光スポットといえます。
晴海ふ頭は、東京の海の玄関口とも言われていて、いろいろなクルーズ客船が停泊しているスポットとしても知られています。
各国のいろいろな個性的なデザインをした船を見ることができます。
船を眺めているだけでも、時間を忘れさせてくれるのではないでしょうか?
その他にも、1905年の日露戦争の時に、旅順を落としたのを記念してできた勝鬨橋などもあります。
勝鬨橋は、可動式になっていて、大型船が通れるようになっているのが特徴です。
しかし現在、勝鬨橋を動かすことはないです。

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