キャンプツーリングのコツ

一泊二日から始める

日頃の生活から、非日常生活を過ごしたいという人にとってキャンプはちょっとした冒険ではないでしょうか。
今家庭では、電気や水やガスなど自由にいつでも使うことができるのが当たり前です。
しかしキャンプでは普段の生活で当たり前に使用できるものができなくなっています。

特にバイクでキャンプツーリングを作る場合、荷物に限りが生まれます。
クルマとは違いなんでも困らないように荷物をたくさん積むことも出来ません。
そのため最初から遠方などではなく、身近に行くことができる場所からチャレンジしてみるのがおすすめです。

長距離になってしまうと日頃慣れないことから疲れが出てしまいせっかくのツーリングとキャンプを楽しむことができなくなってしまいます。
中距離まで抑えておき、一泊二日のツーリングから始めるようにしましょう。
一度思いきって挑戦してみると、もっとこうした方がよかったかなとかこんなものをもっていくと便利だったなどわかってくることがたくさんあります。

そしてキャンプツーリングの経験者と一緒にツーリングを行うことで、どのように過ごしたらいいのか参考にすることができます。

必要な荷物を知る

まずツーリングで必要だと感じるものを知ることが大事です。
一泊二日で行うキャンピングツーリングでは、テント、寝袋は必須です。
そのほかにもマットやコンパクトな椅子やランタンなども持参するようにしましょう。

キャンプツーリングではどこに泊まるのかなど無計画なことが多いです。
そのため周りに食料があるのかどうかも定かではありません。
そこで、簡単な料理グッズを持参しておくと安心です。
お湯などを沸かして簡単に食べられるようなインスタント食品などを持参すると何とか食には困ることなく過ごすことができるでしょう。

そのほかにも簡単に火をおこしやすくするためにバーナーなども持っておくと便利です。
それでも何をどう選んだらいいかわからに人には、キャンプツーリング初めての人用のセット商品を販売しているところがあります。
個別で買うよりもやすく購入することも出来るのでおすすめです。

サバイバルな気分を味わう

キャンプツーリングでは、目的地などが決まっていてもどこで今日一夜を過ごすのか明確じゃない可能性もあります。
いつどのような形で今日のキャンプ地が決まるかわかりません。

どんな場所でも過ごせる最低限のものだけを準備しておき、後はサバイバルの様な気分を味わうのも一つです。
バイクには積むことができる荷物が限られています。
その中でどれが優先的に必要な物なのか悩みながら準備するでしょう。
いざキャンプをすることになって足りないものがあれば何でどう補うのかを考えるのものバイクツーリングの醍醐味だと考えらえます。

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